人工的なことをできるだけ避けて、自然が本来持っている大らかな美しさを活かす・・・その思想をバックボーンにしながら、東急セブンハンドレッドクラブは、「景観の創出とストーリー性の追求」というデザインコンセプトで設計されました。そのイメージを創り上げる過程で抽出されたのが、「英国風景庭園」です。それは自然への回帰をテーマに、風景絵画とオーバーラップさせながら情景を完成させる、という造園法。それを設計の基本として、メリハリの効いた「絵になる景観」をしつらえることにより、プレイヤーがフェアウェイを進むにつれて、その景観がストーリーを持ってつながっていくドラマチックな二つのコースが生まれたのです。